蟹といっても種類も豊富にあり、どの蟹を買っていいのか迷うことがあります。これまで我が家でも蟹鍋をしたことがありますが、最も好評をもらえたのはタラバ蟹を使った鍋でした。その理由として、蟹の王様と言われるだけあり、見た目が立派で、味も大変力強さがあります。勿論身もハズレでない限りびっちりと詰まっていて食べごたえがあります。タラバ蟹からでてくるダシも大変美味しく、残りのダシでつくるおじやはみんなが取り合いをするほどです。私は蟹がどちらかと言えば好きだが、あの食べにくさが嫌だ。私の妻も同様で、身がほぐしてあれば食べるが、自分でほぐすのであれば食べない、といったわがままな性格の持ち主だ。料理にしてもそうだ。蟹料理は手間ひまかかるし、味付けもなかなか難しい。その上、先にも述べた食べにくさが邪魔して、蟹嫌いが加速されてしまう。高価なカニ料理なのに、そして基本的にとても美味しいのに、敬遠してしまう我々夫婦、とてもバチ当たりなことをしているのかも知れない。
マクラーレンのルイス・ハミルトンは、5番手からカナダGPをスタートしたものの、チームメートであるジェンソン・バトンと接触してリタイアした。
ルイス・ハミルトン
「まず、ジェンソンを心から祝福しないとね。彼は素晴らしいレースを戦ったし、この勝利にふさわしいよ。見事なパフォーマンスだったし、彼は最高なドライバーだね。そして、チームに対して申し訳なく思っている。みんな、今週末は懸命に働いてくれていて、今日は2台でポイントを獲得することが可能だった」
「スタートからとても難しいコンディションだったけど、かなりのグリップを得ていたし、クルマをコース上にとどめるため、全力で戦っていた。レースでの僕のペースはかなりよかったと思う。それに、何も問題はなかったよ」
「1コーナーに向けて、マーク(ウェバー/レッドブル)が少し早めにブレーキングをして、彼と接触した。彼は僕にスペースを空けてくれていたけど、僕は内側の縁石に当たってしまい、アンダーステアが出て彼に接触したんだ。その後、僕は反撃を開始した」
「ジェンソンの後ろになったんだけど、最終シケインで彼はブレーキを遅らせすぎてしまい、立ち上がりが悪くなったんだ。それで僕は彼に接近できた。ホームストレートを走りながら、僕は彼に並びかけていると思ったんだけど、彼には僕が見えなかったのかもしれないね。彼が横へ寄り続けていったんだ。僕は行き場がなくなってしまい、壁に当たった」
「もちろん、彼がわざとやったなんて思っていない。ジェンソンのことはよく知っているし、彼はそんなことやるヤツじゃないよ。彼はナイスガイだからね。だから、これからは次のレース、そしてこの先のシーズンに向けて集中するよ」
「バレンシア(ヨーロッパGP/26日決勝)では、トラブルを避けるため、もう少し上位で予選を終えたいね。でも、レースでのペースはいいから、バレンシアでいい走りをしたい」
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マクラーレンのジェンソン・バトンは、7番手からカナダGPをスタートして優勝した。
ジェンソン・バトン
「僕のキャリアの中でも最高の勝利だよ。だから、今日は僕にとって特別な日になるね。レースに勝つため、最後尾からトップまで戦い抜いたし、コース上では前のクルマを抜きまくったよ。追い抜きを繰り返しながら勝つことができるなんて、いっそう気分は良くなるね」
「コンディションが変わる中でのレースは、とても難しいものなんだ。でも、初めからどれくらいのグリップがあるのか分かっているのではなく、グリップを探りながら走るこういったレースが僕は大好きだよ」
「信じられない勝利だった。これ以上の勝利はない。勝てると思ったのに、最終的には優勝を逃したモナコGPのあとだけに、なおさらうれしい。今日は最終ラップでセバスチャン(ベッテル/レッドブル)がミスをしたから、僕たちが少しラッキーだったけど、少しぐらい運に味方してもらってもいいでしょ!」
「ルイス(ハミルトン/チームメート)との接触については、ボーダフォン(スポンサー)のロケットレッドがぼんやりと見えていた以外、後ろが何も見えなかったんだ。でもあれは、僕のリアウイングだったのかもしれない。当然、僕とルイスのクルマはカラーリングが同じだからね」
「僕は左へ寄っていった。それが通常の走行ラインだからね。そしたらぶつかったんだ。あれで僕たち2人とも終わりになるかと心配したよ。僕がわざとあんなことはしないとルイスも分かっている。彼もわざとあんなことをするヤツじゃないと僕は知っているしね。レースが再開する前、彼と話をしたけど、問題はないよ」
「僕のエンジニア、デイブ(ロブソン)に最大の賛辞を送りたい。僕たちはまだ、一緒に優勝したことがなかったから、僕だけでなく彼にとっても非常に特別な結果になった。今はただこの瞬間を満喫したい。とても長かったし、これ以上最高な気分は味わえないね」
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メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、6番手からカナダGPをスタートして11位になった。
ニコ・ロズベルグ
「とても厳しいレースだった。基本的に、クルマは問題なかったし、終盤には入賞圏内で走れていたよ。でも、66周目にヘアピンでミスをしてしまった。コバヤシ(小林可夢偉/ザウバー)を抜こうとしていたんだ。ターン10で彼にかなり接近したんだけど、急に彼が減速して、僕は彼に追突し、フロントウイングを壊してしまった。そして、最終ラップにはウイングが脱落したよ」
「逆の立場で同じことが僕にも起きていたんだ。僕は、スーティル(エイドリアン・スーティル/フォース・インディア)にぶつけられていた。もっと積極的にピットストップをすることができたかもしれない。もう少し早めにピットへ入ってもよかったかもね。でも、リスクを判断するのは難しいんだ」
「僕の結果はよくなかったけど、テレビの前にいたファンにとっては興奮するようなレースだったはずだよ。今週末はいい収穫になったものもあるし、次のバレンシア(ヨーロッパGP/26日決勝)では、力強いパフォーマンスを披露するよ」
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ルイス・ハミルトン
「まず、ジェンソンを心から祝福しないとね。彼は素晴らしいレースを戦ったし、この勝利にふさわしいよ。見事なパフォーマンスだったし、彼は最高なドライバーだね。そして、チームに対して申し訳なく思っている。みんな、今週末は懸命に働いてくれていて、今日は2台でポイントを獲得することが可能だった」
「スタートからとても難しいコンディションだったけど、かなりのグリップを得ていたし、クルマをコース上にとどめるため、全力で戦っていた。レースでの僕のペースはかなりよかったと思う。それに、何も問題はなかったよ」
「1コーナーに向けて、マーク(ウェバー/レッドブル)が少し早めにブレーキングをして、彼と接触した。彼は僕にスペースを空けてくれていたけど、僕は内側の縁石に当たってしまい、アンダーステアが出て彼に接触したんだ。その後、僕は反撃を開始した」
「ジェンソンの後ろになったんだけど、最終シケインで彼はブレーキを遅らせすぎてしまい、立ち上がりが悪くなったんだ。それで僕は彼に接近できた。ホームストレートを走りながら、僕は彼に並びかけていると思ったんだけど、彼には僕が見えなかったのかもしれないね。彼が横へ寄り続けていったんだ。僕は行き場がなくなってしまい、壁に当たった」
「もちろん、彼がわざとやったなんて思っていない。ジェンソンのことはよく知っているし、彼はそんなことやるヤツじゃないよ。彼はナイスガイだからね。だから、これからは次のレース、そしてこの先のシーズンに向けて集中するよ」
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「コンディションが変わる中でのレースは、とても難しいものなんだ。でも、初めからどれくらいのグリップがあるのか分かっているのではなく、グリップを探りながら走るこういったレースが僕は大好きだよ」
「信じられない勝利だった。これ以上の勝利はない。勝てると思ったのに、最終的には優勝を逃したモナコGPのあとだけに、なおさらうれしい。今日は最終ラップでセバスチャン(ベッテル/レッドブル)がミスをしたから、僕たちが少しラッキーだったけど、少しぐらい運に味方してもらってもいいでしょ!」
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「僕は左へ寄っていった。それが通常の走行ラインだからね。そしたらぶつかったんだ。あれで僕たち2人とも終わりになるかと心配したよ。僕がわざとあんなことはしないとルイスも分かっている。彼もわざとあんなことをするヤツじゃないと僕は知っているしね。レースが再開する前、彼と話をしたけど、問題はないよ」
「僕のエンジニア、デイブ(ロブソン)に最大の賛辞を送りたい。僕たちはまだ、一緒に優勝したことがなかったから、僕だけでなく彼にとっても非常に特別な結果になった。今はただこの瞬間を満喫したい。とても長かったし、これ以上最高な気分は味わえないね」
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「逆の立場で同じことが僕にも起きていたんだ。僕は、スーティル(エイドリアン・スーティル/フォース・インディア)にぶつけられていた。もっと積極的にピットストップをすることができたかもしれない。もう少し早めにピットへ入ってもよかったかもね。でも、リスクを判断するのは難しいんだ」
「僕の結果はよくなかったけど、テレビの前にいたファンにとっては興奮するようなレースだったはずだよ。今週末はいい収穫になったものもあるし、次のバレンシア(ヨーロッパGP/26日決勝)では、力強いパフォーマンスを披露するよ」
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