食べてみたいきつねうどん

友達がこれ珍しいよといって写メールで送ってくれたことがあるのですが、とても大きなオアゲの中にけっこうボリュームのあるうどんが入っているというきつねうどんを教えてくれました。奈良だったと思います。最初に出てきた時には、おつゆの中に大きなアゲが巾着のようにネギで縛ってあるものがどーんと入っていて見た目にとてもインパクトがあり、そのオアゲを割ってみるとなかから立派なうどんが出てきたそうです。とっても美味しかったそうなので、お店を調べていってみたいと思っています。好き嫌いはあるだろうが、私は大阪のきつねうどんは最高の食べ物だと思う。どんなにレシピを見ながら作っても、また、大阪以外のうどん屋へ行ってもあの味にはたどりつけない。今でこそ随分減ったが、高級風なうどん屋ではなく、屋台や立ち食いうどんと呼ばれる店においしいきつねうどんがあることが多い。私が大好きだった立ち食いうどん屋は時代の流れで店がなくなってしまったが、あのうどんが最強で最高のきつねうどんだった。もう一度食べたい、思い出深いきつねうどんでした。
 茅ケ崎市は25日、放射性物質の含まれた稲わらが与えられた可能性のある宮城県産牛肉が市立小5校の給食に使用されていた、と発表した。このうち1校で使用した牛肉は放射性セシウムが1キログラムあたり5・4ベクレルで暫定基準値(1キログラムあたり500ベクレル)を下回り、残り4校は検査できる肉が残っていなかったため測定不可能だった。これを受け、市は9月2日から市立小19校の給食で牛肉の使用を見合わせると発表した。

 5月〜6月の間に各校で1回、ビーフストロガノフや肉どんで使用された。対象児童数は5校で計3220人。市は安全性が確保されるまで、豚肉や鶏肉などで代替する方針という。

【関連記事】
横浜市の小学校給食、基準値超放射性セシウム検出の牛肉を使用/神奈川
福島産牛セシウム検出、横浜市が給食での牛肉使用を中止/神奈川
汚染疑い牛肉が給食に、127小学校で使用/横浜市
給食の食材産地をHPで公表、牛肉使用は当面中止へ/横須賀
暫定基準値超え放射性セシウム検出の宮城産牛肉、横浜市内で販売/神奈川


 鎌倉市は25日、市立小坂小学校の校庭の土壌から1キロあたり10ベクレルの放射性セシウム137を検出した、と発表した。市は「10ベクレルは検出限界の値。特別な対応は考えていない」としている。

 市は15日、小坂小と御成小、七里ガ浜小、深沢小、植木小の5校で土壌を採取。放射性物質濃度を測定した結果、小坂小以外は不検出だった。7月に結果が公表された第1回検査では、いずれも不検出となっていた。

【関連記事】
校庭など29地点で土壌から放射性セシウム検出「健康に問題のないレベル」/大和
鎌倉市の小学校土壌などで放射性物質を測定/神奈川
土壌の放射性物質を測定、「健康に問題ないレベル」/綾瀬市
市内で測定の土壌放射性物質濃度、「特別な対応必要なし」/相模原市
5カ所の農地土壌からセシウム検出、県「健康に問題なし」/神奈川


 原宿・表参道周辺で8月27日・28日、「明治神宮奉納 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2011」が開催される。主催は原宿表参道元氣再実行委員会と商店街振興組合原宿表参道欅会。(シブヤ経済新聞)

 数十人がチーム(連)を組み、「鳴子」と呼ばれる楽器を持ちながら披露する個性あふれる力強い踊りが特徴的な高知県発祥の「よさこい祭り」。「スーパーよさこい」は、東京・表参道の地で「再現」するイベントとして2001年にスタート。今年で11回を迎え、昨年2日間の観客動員数は約80万人に上る。

 今年、演舞に参加するチームは91チーム。本場の高知県で活動する「帯屋町筋」「ほにや」、「上總組」(埼玉県)、「真岡花舞嬉」(栃木県)など11年連続で出場する常連チームや、「原宿よさこい連」「原宿表参道元氣連」など地元チーム、北海道、福島県、富山県、山口県、大阪府など全国各地のチーム。そのほか、「ハノイ1000年よさこい連」など海外チームやスポンサーチームも参加。表参道の路上や明治神宮原宿口特設ステージ、代々木公園野外ステージなどでそれぞれ披露する。

 代々木公園野外ステージ前の広場では、ご当地グルメや特産品などの販売ブースが並ぶ「じまん市」を開く。山形県発祥の「冷やしラーメン」やかき氷「蔵王の綿雪」などを販売する「亀之助茶屋feat.山亀本店」、北海道から初参加する豚丼とラーメンの専門店「銀しゃり ささや 弟子窟ラーメン」、フレンチ屋台「ル・ジャルダン・ゴロワ」、山口県豊浦町の郷土料理「茶そば鉄板焼き(瓦そば)」などを提供する「宇都宮ギョーザ&山口県瓦そば」など20店が出店。同所では、イベント公式グッズや「よさいこい鳴子」などを販売するほか、高知市観光協会・「志国高知 龍馬ふるさと博」(高知県高知市)などのPRブースも出展する。

 前日の26日には、前夜祭として明治神宮内・西芝地の野外特設ステージで「とうきょう森祭り」を開催。「森祭り」はシンガー・ソングライター池田綾子さんが発起人となり、2006年に鹿児島県屋久島でスタートした音楽祭。国内唯一の自家発電の島である屋久島の電力事情から自然を「極力」傷つけず、キャンドルを明かりの一部とし、徹底した省電力で開催される環境保護を実践するイベントとして知られる。今年、節電への関心が高まっていることから東京で初開催する。

 当日は、キャンドルや奈良県の風物詩「なら燈花会(とうかえ)」、熊本県の「みずあかり」などをともし、「最小」の電力で実施。池田さんのほか、シンガー・ソングライター矢井田瞳さん、音楽ユニット「moumoon」、チェリスト溝口肇さんらも出演する。

 「明治神宮奉納 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2011」の開催時間は10時〜17時30分(催しにより異なる)。雨天決行。「とうきょう森祭りの開催時間は18時30分〜21時15分(17時30分開場)。入場料は当日5,000円。チケット収益の一部は東日本大震災の義援金に充てる。雨天決行・荒天中止。

【関連記事】
今年も「目黒のさんま祭り」開催−「がんばれ! 岩手県宮古市」テーマに(品川経済新聞)
朝熊岳山頂絶景ステージで「よさこいソーランフェス」−伊勢志摩スカイライン(伊勢志摩経済新聞)
表参道周辺で10年目の「スーパーよさこい」−98チームが演舞競う(シブヤ経済新聞)
明治神宮奉納 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2011
とうきょう森祭り


このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「北海道の人気スポットはサッポロビール園」です。

次のブログ記事は「鯵の押し寿司とまかない丼」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。