我が家で作るパン食では、サンドイッチ チーズは欠かせない具です。子供も私もチーズが好き、というのもあるのですが、パンにバターを塗れば、スライスタイプのチーズを挟むだけ、という簡単レシピというのもあって、うちの冷蔵庫には、スライスチーズが常時買い置きしてあるのです。食パンでもロールパンでも、挟むと収まりやすく、レタスや他の野菜との相性も良いので、そのとき冷蔵庫にあるものと一緒に挟む、ということもします。挟んだ後、切っても型崩れもしないので、チーズはサンドイッチを作る際には大活躍なのです。サンドイッチ チーズはヨーロッパへ旅行に行くと必ず朝食では自分で固めのパンを選んでチーズをはさんで作って食べます。フワフワしたパンはちょっと物足りなさがありまして、サンドイッチ チーズにするならばチーズの美味しさに負けないぐらいのしっかりとした天然酵母を使って熟成させた味のパンが似合っていると思います。ヨーロッパへ緑した方なら良く分かると思いますし、外国暮らしの長かった方々はキットサンドイッチ チーズは少し癖のあるチーズと固めのパンの相性が一番と思うはずです。
「大相撲名古屋場所5日目」(14日、愛知県体育館)
新記録達成直後の花道だった。魁皇に花束を手渡す女性の姿があった。廣渡美智代さん、名古屋の繁華街・錦3丁目にクラブ「花路」(はなみち)を構える地元の有名人だ。「花路」のママが花道で花束を渡すというしゃれで実行されたが、魁皇にとってはサプライズ。店には何度も通っているようで、「あんな所にいるとは思わなかった。お世話になっている人です」と驚いていた。
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「大相撲名古屋場所5日目」(14日、愛知県体育館)
大関魁皇が旭天鵬を寄り切って角界新記録となる通算1046勝を達成した。序ノ口で初白星を挙げた1988年5月9日から数えて8467日目で数字の上では全力士の頂点に立った。しかし、得意の右上手をしっかりつかんでの寄り切りにも笑顔はなし。取組後の治療が欠かせない満身創痍(そうい)の体で、未知の領域を目指す。横綱白鵬は豊ノ島を押し出して5連勝。大関とりの琴奨菊は稀勢の里を寄り倒して1敗を守った。
◇ ◇
左を差した。右上手をつかんだ。魁皇の怪力が最も生きる形になった。大歓声に背中を押され、ジリッ、ジリッとにじりよる。とどめは旭天鵬の胸元を両手で突いた。全身全霊の力を注ぎ込んだ相撲で、前人未到の白星をもぎ取った。
客席で「魁皇1046」、「新記録おめでとう」などのプラカードが躍った。花束も受け取った。ただ、魁皇の表情はさえなかった。「どんな思いかと言われても…。場所に集中していきたいし、場所が終わるまでは数字のことをいわれても。黒星先行で喜んではいられません」。2勝3敗へのふがいなさばかりがこみ上げてきた。
記録に並んだ4日目の夜。普段は多くを語らない師匠の友綱親方(元関脇魁輝)と話をした。師匠によれば「まだこれからだから頑張れ」との励ましを聞き入れていたという。進退については師匠が大きな権限を持つのが角界の習わしだが、魁皇には全権が任せられている。本人は「先のことまではあまり考えていない」と引き際を意識し始めてもいる。
前夜は母親の栄子さんが会場で観戦した。「連絡も話もしなかった」ため、魁皇も知らないお忍びの応援だった。父親の誠二さんとも連絡は取っていない。孤独に身を置き、取組後は連日、奈良県の治療院へ2時間以上かけて通う。気持ちを場所に集中させることで、辛うじて相撲を取る体調を整えている。
故郷の直方市は魁皇のために「特別市民文化栄誉賞」の授与を発表した。市として授与する賞がなくなったため、わざわざ魁皇のために新設した。また福岡県も県民栄誉賞の贈呈を決めるなど、周囲は祝賀ムード一色。11月の福岡場所の看板力士として、簡単には引退できないのが実情だ。
支度部屋で魁皇は「場所前からこのこと(記録)を言われ続けてきた。気持ちを切らさないために、場所の相撲に集中しなければいけないと思う。気を引き締めていきたい」と口を結んだ。魁皇の孤独な闘いは今日から始まった。
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今季の海外メジャー第3戦「全英オープン」が14日(木)、イングランド・ロイヤルセントジョージズGCで開幕した。今大会、出場の日本人選手は藤田寛之、石川遼、池田勇太、平塚哲二、河井博大、高山忠洋の6選手だが、「ジャパンゴルフツアーのメンバー」ということになると、彼らだけにとどまらない。
ハン・ジュンゴンの戦績&プロフィール
昨年度の賞金王キム・キョンテをはじめ、今シーズン活躍を見せているハン・ジュンゴンやベ・サンムンら若手韓国人選手のほか、日本通算3勝をマークしているタイのプラヤド・マークセン。また、昨年アジアンツアー賞金王を獲得し、現在は欧州ツアーを主戦場としている韓国の20歳、ノ・スンヨルもその一人だ。日本人選手と外国人選手も合わせると、実に14人。これは昨年と並んで、過去最多の数字だ。
日本ツアーは「〜全英への道〜 ミズノオープン」をはじめ、他ツアーに比べても、多くの選手がこの全英への出場枠を争うチャンスに恵まれているという。もちろん平塚やラム・チービン(シンガポール)、カート・バーンズ(オーストラリア)といったように、全英オープンの各地区の予選会を勝ち抜いてきた選手もいるが、彼らとて日本ツアーを代表する選手として周囲の期待を背負い、そういった視線で見られる。
ツアー関係者は「活躍している選手が、どういった資格で、どのツアーから(全英に)出ているかという見方で、そのツアーの評価も変わってくる」と話した。大きな大会における選手それぞれのプレーで、ツアー自体のレベルまで判断される一面もあるという。
ちなみに初日の成績順に日本ツアーのメンバーを並べると、
6T −2 カート・バーンズ(オーストラリア)
6T −2 ハン・ジュンゴン(韓国)
18T −1 池田勇太、ノ・スンヨル(韓国)
36T 0 高山忠洋
71T +2 ベ・サンムン(韓国)
107T +4 石川遼
126T +5 藤田寛之、平塚哲二、河井博大、キム・キョンテ
141T +6 プラヤド・マークセン(タイ)、ラム・チービン(シンガポール)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)
以上のように、出遅れた選手も目立つ。スポンサー等の関係もあり、現在はこの“日本ツアー枠”が減らされる可能性は少ないというが、最近は欧州ツアーメンバーの活躍が目立ち、しばしば米国ツアーとの“対立構造”が描かれることもある。世界の注目が一転に集中するメジャー大会は、選手個々のプライドもそうだが、ツアー同士のメンツもぶつかり合う重要な舞台でもあるだけに、それぞれにかかる期待もより一層大きくなってくる。【イングランド・サンドウィッチ/桂川洋一】
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大関魁皇が旭天鵬を寄り切って角界新記録となる通算1046勝を達成した。序ノ口で初白星を挙げた1988年5月9日から数えて8467日目で数字の上では全力士の頂点に立った。しかし、得意の右上手をしっかりつかんでの寄り切りにも笑顔はなし。取組後の治療が欠かせない満身創痍(そうい)の体で、未知の領域を目指す。横綱白鵬は豊ノ島を押し出して5連勝。大関とりの琴奨菊は稀勢の里を寄り倒して1敗を守った。
◇ ◇
左を差した。右上手をつかんだ。魁皇の怪力が最も生きる形になった。大歓声に背中を押され、ジリッ、ジリッとにじりよる。とどめは旭天鵬の胸元を両手で突いた。全身全霊の力を注ぎ込んだ相撲で、前人未到の白星をもぎ取った。
客席で「魁皇1046」、「新記録おめでとう」などのプラカードが躍った。花束も受け取った。ただ、魁皇の表情はさえなかった。「どんな思いかと言われても…。場所に集中していきたいし、場所が終わるまでは数字のことをいわれても。黒星先行で喜んではいられません」。2勝3敗へのふがいなさばかりがこみ上げてきた。
記録に並んだ4日目の夜。普段は多くを語らない師匠の友綱親方(元関脇魁輝)と話をした。師匠によれば「まだこれからだから頑張れ」との励ましを聞き入れていたという。進退については師匠が大きな権限を持つのが角界の習わしだが、魁皇には全権が任せられている。本人は「先のことまではあまり考えていない」と引き際を意識し始めてもいる。
前夜は母親の栄子さんが会場で観戦した。「連絡も話もしなかった」ため、魁皇も知らないお忍びの応援だった。父親の誠二さんとも連絡は取っていない。孤独に身を置き、取組後は連日、奈良県の治療院へ2時間以上かけて通う。気持ちを場所に集中させることで、辛うじて相撲を取る体調を整えている。
故郷の直方市は魁皇のために「特別市民文化栄誉賞」の授与を発表した。市として授与する賞がなくなったため、わざわざ魁皇のために新設した。また福岡県も県民栄誉賞の贈呈を決めるなど、周囲は祝賀ムード一色。11月の福岡場所の看板力士として、簡単には引退できないのが実情だ。
支度部屋で魁皇は「場所前からこのこと(記録)を言われ続けてきた。気持ちを切らさないために、場所の相撲に集中しなければいけないと思う。気を引き締めていきたい」と口を結んだ。魁皇の孤独な闘いは今日から始まった。
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魁皇の父・誠二さん「またほっとした」
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今季の海外メジャー第3戦「全英オープン」が14日(木)、イングランド・ロイヤルセントジョージズGCで開幕した。今大会、出場の日本人選手は藤田寛之、石川遼、池田勇太、平塚哲二、河井博大、高山忠洋の6選手だが、「ジャパンゴルフツアーのメンバー」ということになると、彼らだけにとどまらない。
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昨年度の賞金王キム・キョンテをはじめ、今シーズン活躍を見せているハン・ジュンゴンやベ・サンムンら若手韓国人選手のほか、日本通算3勝をマークしているタイのプラヤド・マークセン。また、昨年アジアンツアー賞金王を獲得し、現在は欧州ツアーを主戦場としている韓国の20歳、ノ・スンヨルもその一人だ。日本人選手と外国人選手も合わせると、実に14人。これは昨年と並んで、過去最多の数字だ。
日本ツアーは「〜全英への道〜 ミズノオープン」をはじめ、他ツアーに比べても、多くの選手がこの全英への出場枠を争うチャンスに恵まれているという。もちろん平塚やラム・チービン(シンガポール)、カート・バーンズ(オーストラリア)といったように、全英オープンの各地区の予選会を勝ち抜いてきた選手もいるが、彼らとて日本ツアーを代表する選手として周囲の期待を背負い、そういった視線で見られる。
ツアー関係者は「活躍している選手が、どういった資格で、どのツアーから(全英に)出ているかという見方で、そのツアーの評価も変わってくる」と話した。大きな大会における選手それぞれのプレーで、ツアー自体のレベルまで判断される一面もあるという。
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36T 0 高山忠洋
71T +2 ベ・サンムン(韓国)
107T +4 石川遼
126T +5 藤田寛之、平塚哲二、河井博大、キム・キョンテ
141T +6 プラヤド・マークセン(タイ)、ラム・チービン(シンガポール)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)
以上のように、出遅れた選手も目立つ。スポンサー等の関係もあり、現在はこの“日本ツアー枠”が減らされる可能性は少ないというが、最近は欧州ツアーメンバーの活躍が目立ち、しばしば米国ツアーとの“対立構造”が描かれることもある。世界の注目が一転に集中するメジャー大会は、選手個々のプライドもそうだが、ツアー同士のメンツもぶつかり合う重要な舞台でもあるだけに、それぞれにかかる期待もより一層大きくなってくる。【イングランド・サンドウィッチ/桂川洋一】
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