コロッケのメリットについて

日本人の夕食のおかずやお昼のお弁当のおかずに、コロッケを使う家庭も多いと思います。コロッケは材料費が安い上に、油で揚げているのでボリュームがある点が食べ盛りの子供たちにも人気がある理由だと思います。しかもスーパーのお惣菜売り場や肉屋の店頭で、揚げたてを買うことも出来るので、夕食のおかずを作る手間を省く時にも便利なメニューなのです。最近では冷凍食品のラインナップにもコロッケの種類が増えているので、いろいろなコロッケを味わうことも出来るのです。コロッケを家でもたまに作る事もあるのだが、実はとても作るのが面倒くさいのだ。まずジャガイモの皮をむいて、ゆでて、つぶす。この工程だけでもけっこうな手間だ。さらにたまねぎをきざみひき肉といためてさらにジャガイモとあわせて、またさらにこれから揚げる工程もある。なぜこんなに手間なのにお店で売っているコロッケはあんなに安く売られているのだろう。もっと手間賃がかかっているはずだ。でも庶民の味で安いにこしたことはないが。
 JA全農えひめ(松山市南堀端)は11月3日の「みかんの日」、松山空港で「愛のオレンジロード」スタートセレモニーを開催する。(松山経済新聞)

 「いいみかん(11月3日)」の語呂合わせと、露地みかんの出荷最盛期に当たる12月3日を「みかんの日」として、全国果実生産出荷協議会・農林水産省が制定している。JA全農えひめは、4月14日のオレンジデーをバレンタインデー、ホワイトデーに続く愛の記念日として定着させ、愛媛産かんきつのPRと新たな需要を掘り起こし、消費拡大と産地振興につなげる取り組みを2009年から進めている。今年はみかんの日から4月14日までの期間を「愛のオレンジロード」として、旬を迎える県産かんきつと記念日をPRしていく。

 スタートセレモニーでは、JA全農えひめの諏訪玄県本部長と愛媛みかん大使4人が「オレンジロード」のスタートをアピール。県内外の空港利用者1000人以上にミカンのサンプリングを行いPRするほか、空港ロビーをオレンジ色に装飾し、「みかんタワー」や「POMジュース蛇口」も設ける。

 開催時間は8時45分〜13時。

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JA全農えひめ


 池袋パルコ(豊島区南池袋1、TEL 03-5391-8000)7階に10月28日、新業態の卵料理専門店「OMS(オムズ)」(TEL 03-6907-0608)がオープンした。運営は「札幌カリー ヨシミ」などを展開するYOSHIMI(北海道札幌市)。(池袋経済新聞)

 席数は44席。全体的にゆとりのある配置にし、内装は「パリのしゃれた小さなレストランをイメージした」という。

 メニューによってよって卵を使い分けるほか、ソースやサラダに使うドレッシングなどは全て店内で作る。

 メニューは、ホイップした卵を載せた「オムズドリア(カレー風味ドリア・ビーフカリーソースドリア・チキンと野菜のクリームドリア)」(980円〜)、「比内地鶏の親子丼(小鉢・汁物付き)」(1,480円)、「たまご屋さんの卵サラダ」(480円)など。

 デザートは、「比内地鶏のたまごプリン」(380円)、「比内地鶏のたまごカタラーナ」「北海道牛乳ソフトクリーム」(以上480円)など。ドリンクは、「ブレンドコーヒー」(420円)、「ヨーグルトミルクセーキ」(450円)、「エビスビール」(580円)など。

 中鉢店長は「デザートメニューにある『北海道牛乳ソフトクリーム』は8階の系列店(「札幌カリー ヨシミ」=改装中)でテークアウトでも提供する。今後は(系列店の強みを生かし)連携してやっていく」と話す。

 営業時間は11時〜23時。

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YOSHIMI


 下北沢北口に10月15日、古着店「JUMBLE STORE(ジャンブルストア)」(世田谷区北沢2、TEL 03-5452-0350)がオープンした。(下北沢経済新聞)

 店舗は3階建てで、店舗面積は約90坪。「ジャンブルストア」は全国展開している古着チェーンで、「セカンドストリート」(本社=愛知県春日井市)が運営している。

 1階は「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」などレディスのカジュアル系ファッションが中心。2階はメンズとレディスのセレクトショップ系や「COMME des GARCONS」などのモード系、3階はメンズとレディスのビンテージファッションをそろえる。

 店長の荒井英人さんによると「下北沢では大型の店だが、ジャンブルストア全体ではむしろ小さい方」という。既存店に多い、駐車場を完備したロードサイド店とは異なる戦略が必要だが、「下北沢は買い取りで集まる服の質が高い」と手応えを感じている。

 「下北沢に多い若い客層はもちろんのこと、比較的高い年齢層のお客さまも気軽に入れるような店づくりをしたい」と荒井さん。

 営業時間は11時〜22時。

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